MySQLのレプリケーション

リアルタイムバックアップのつもりでも良いし、参照用のDBとしても良いし、お手軽で使い易いMySQLのレプリケーション。
設定方法を記しておきます。

マスタの設定
スレーブ用のユーザーを作成しておく。
特権はRepl_slave_privだけ付与しておけばOK!

スレーブの設定
設定はmy.cnfに書き込んでいきます。
[mysqld]
log-bin バイナリログを有効にする
server-id = 2 マスタが1、スレーブは2,3,4としていく
master-host = master マスタのIPアドレスかホスト名
master-user = user マスタで作成したユーザー名
master-password = password マスタで作成したユーザーのパスワード
slave-skip-errors=1062,1050,1054 スレーブで無視するエラー番号
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/error-messages-server.html

MySQLリスタート
スレーブのMySQLをリスタート
# /etc/init.d/mysql restart
クライアントからスレーブの状態を確認
# mysql -u root -p
> show slave status;

といった感じです。

関連記事:

  • ありません
カテゴリー: MySQL, 技術っぽいこと タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*