qmail + vpopmail で SMTP-AUTH

なんか今更qmailもナシかなぁと思いつつもSMTP認証を導入してみることにしました。
Portは587番で立ち上げて、submission対応です。

少し調べたところ、qmail-smtpdにパッチをあてて認証対応してしまうのがシンプルなようです。
ソースは以下からダウンロード。

# wget http://members.elysium.pl/brush/qmail-smtpd-auth/dist/qmail-smtpd-auth-0.31.tar.gz
# tar xzf qmail-smtpd-auth-0.31.tar.gz
# cp qmail-smtpd-auth-0.31/* qmail-1.03
※解凍済みのqmail本体のディレクトリにソースをコピーする
# patch < auth.patch # make clean # make # cp qmail-smtpd /var/qmail/bin/qmail-smtp-auth ※既存のqmail-smtpdと別個にしたいので、手動で別名コピー

ここまででとりあえず準備は完了です。

次に、vpopmailのvchkpwプログラムの権限を変更しておきます。
これをやらないと動かないようです(ログも吐かないので全然わからんかった・・)。
# cd ~vpopmail/bin
# chmod 4755 vchkpw
# chown root:root vchkpw

最後に、qmailの起動スクリプトを修正(追加)して完了です。

# Start smtpd-auth
exec env - PATH="$PATH" \
tcpserver -v -HR -x /etc/tcp.smtp.cdb \
-u qmaild -g nofiles 0 587 qmail-smtpd-auth mail.lumieir.net vchkpw /bin/true 2>&1 \
| /var/qmail/bin/splogger smtpd 2 &

関連記事:

  • ありません
カテゴリー: Linux, 技術っぽいこと タグ: , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*